About us
挑戦を、もっと身軽に。
Our name
なぜ、 「えんぴつ」なのか。
えんぴつは、まだ存在しないものの輪郭を描くための道具です。絵も、設計図も、物語も——世界を面白くしてきた創造の多くは、誰かがデザインしています。
日本が豊かになったのも、先人たちが挑戦し、まだなかったものを描いてきたからです。いま足りないのは、能力ではなく、挑戦の総量だと考えています。
挑戦とは、世界中の誰もやっていないことに挑むことではありません。あなたが、まだやっていないことに挑むことです。新規事業も、同じです。
大切なのは、大きな計画を完成させることではなく、小さく描いて、実行してみること。そして、一人で描かずに、隣で一緒に描く人がいること。
小さくていい。描こう。
——そんな想いを
Founder's conviction
創業の想い
「日本はいつから、こんなに
『慎重すぎる国』になってしまったのだろう。」
海外に目を向ければ、未完成なアイデアを武器に、無数の挑戦と失敗が日々新しい未来を創り出している。ひるがえって、今の日本はどうだろう。石橋を叩きすぎて、渡る前に諦めてはいないか。挑戦の絶対量が減れば、国は静かに衰退していく。私はその現実に、強い危機感を抱いてきた。
だから、私たちはこの会社を創った。「失敗しないことが、最大の失敗だ」と言い切れるマインドを、この国に根付かせたい。誰もがもっとライトに、もっと身軽に一歩を踏み出せる社会へ。失敗を恐れる呪縛を解き放ち、日本をもう一度、強く、面白い国に変えていく。
株式会社えんぴつ 代表井上 祐一
Our values
伴走者として、大切にしていること。
- 経営者の言葉を、先回りしない
- 整理された答えを持ち込むより、まだ言葉にならないものが言葉になる瞬間を待ちます。輪郭は、本人の中からしか出てきません。
- 小さく描いて、確かめる
- 一度立てた仮説を守ることより、実行して確かめることを大切にします。方向転換は失敗ではなく、検証が機能している証拠です。
- 現場主義
- 資料の上のアドバイスで終わらせません。顧客の声が聞こえる距離で、最後まで一緒に手を動かします。
Profile
代表プロフィール

井上 祐一Yuichi Inoue
株式会社えんぴつ 代表
23歳で営業代行の会社を起こし、7年半で売上1.8億円・従業員15名まで育てて、30歳でその会社をたたみました。
売上を「量」だけで捉え、自社の強みから事業を描けなかった。いまなら、その理由を説明できます。その後、中小企業の経営コンサルティング、メガベンチャーでのSaaS新規事業、パナソニックでの新規事業開発と、20年以上「事業をつくる側」に立ち続けてきました。
だから、あの頃の自分に必要だったものを、えんぴつでつくりました。
えんぴつは、まだ輪郭のない事業を、経営者の隣で一緒に描く会社です。未来のもう一つの柱を一緒に創造します。
挑戦を、もっと身軽に。
経歴
- 2004
23歳で起業
営業代行事業を立ち上げ、3年目に法人化。7年半で売上1.8億円・従業員15名まで育てた後、30歳で会社をたたみ、コンサルの道へ。「経営者の孤独と意思決定の重さ」を最初に学んだ原点。
- 2011
中小企業コンサルティングへ
創業5期目のベンチャーで住宅不動産業の経営支援。新規契約数3年連続No.1、社長賞受賞。同社のマザーズ上場に貢献。
- 2017
SaaS事業責任者
HR techメガベンチャーで新規事業を2つ立ち上げ。オンライン商談システムの事業責任者として累計2,000社に導入し、前年比414%成長を達成する一方、競合との苦戦や解約率の悪化も経験し、事業の「谷」からの立て直しを実践。バックオフィス業務を効率化するクラウドサービスの立ち上げも支援。
- 2022
大企業の新規事業開発
パナソニックにて、マンション領域の新規サービス事業の投資決裁を取得し、プロダクト開発から事業推進までを一貫して担当。大企業ならではの意思決定プロセスと事業変革を内側から経験。
- 2025
株式会社えんぴつ設立
中小企業の新規事業を伴走支援。
東京理科大学 数学科卒 / グロービス経営大学院 MBA / SAA 起業参謀® / Kaplan International Languages Auckland
フジテレビ「LiveNewsα」で紹介
Company
会社概要
- 会社名
- 株式会社えんぴつ(えんぴつ Inc.)
- 代表者
- 井上 祐一(Yuichi Inoue)
- 所在地
- 東京都目黒区緑が丘1-4
- 事業内容
- 経営支援、新規事業プログラム、コミュニティ
FREE DIAGNOSIS
一緒に、考えてみませんか。
出来るところまでで構いません。「やってみたい」を、いちど声に出してみてください。
ご相談は何度でも無料です。
