ABOUT US
挑戦を、もっと身軽に。
株式会社えんぴつは、中小企業の新規事業に伴走する会社です。 このページでは、私たちがなぜこの仕事をしているのか、 そして「えんぴつ」という名前に込めたものを、お話しします。
なぜ、「えんぴつ」なのか。
えんぴつは、まだ存在しないものの輪郭を描くための道具です。 絵も、設計図も、物語も—— 世界を面白くしてきた創造の多くは、一本のえんぴつのラフから始まりました。
ペンのように消えない線を引くわけではありません。 まず薄く、あたりを取る。違ったら消して、また書く。 何度でも書き直せるからこそ、人は最初の一本の線を引くことができます。
新規事業も、同じだと考えています。 最初から正解の線を引ける人はいません。 大切なのは、消すことを恐れずに、ラフを書き始めること。 そして、一人で書かずに、隣で一緒に書く人がいること。
未来も、同じです。 未来は、待つものでも、予測するものでもなく、自らの手で描くもの。 まだ白紙のところにこそ、いちばん自由な線が引けます。
「未来は、描ける。何度でも。」—— そんな想いを社名に込めました。
MESSAGE
「日本はいつから、こんなに
『慎重すぎる国』になってしまったのだろう。」
海外に目を向ければ、未完成なアイデアを武器に、無数の挑戦と失敗が日々新しい未来を創り出している。 ひるがえって、今の日本はどうだろう。石橋を叩きすぎて、渡る前に諦めてはいないか。 挑戦の絶対量が減れば、国は静かに衰退していく。私はその現実に、強い危機感を抱いてきた。
だから、私たちはこの会社を創った。 「失敗しないことが、最大の失敗だ」と言い切れるマインドを、この国に根付かせたい。 誰もがもっとライトに、もっと身軽に一歩を踏み出せる社会へ。 失敗を恐れる呪縛を解き放ち、日本をもう一度、強く、面白い国に変えていく。
株式会社えんぴつ 代表
井上 祐一
伴走者として、大切にしていること。
経営者の言葉を、先回りしない
整理された答えを持ち込むより、まだ言葉にならないものが言葉になる瞬間を待ちます。輪郭は、本人の中からしか出てきません。
消して、書き直すことを恐れない
一度書いた仮説を守ることより、書き直す勇気を大切にします。方向転換は失敗ではなく、検証が機能している証拠です。
現場主義
資料の上のアドバイスで終わらせません。顧客の声が聞こえる距離で、最後まで一緒に手を動かします。
代表プロフィール

井上 祐一Yuichi Inoue
株式会社えんぴつ 代表
22歳で起業し、営業代行事業を売上1.8億円まで育てました。 その後、中小企業の経営コンサルティング、SaaS事業の責任者、 そして大企業での新規事業開発と、20年以上「事業をつくる側」に立ち続けてきました。
順風満帆だったわけではありません。競合の台頭でシェアを奪われたことも、 売上目標を達成できなかった期もあります。 だからこそ、計画通りに進まないのが新規事業の本質だと知っています。
えんぴつは、まだ輪郭のない事業を、経営者の隣で一緒に描く会社です。 何度でも描き直す、鉛筆のように。
挑戦を、もっと身軽に。
経歴
- 2004
22歳で起業
営業代行事業を立ち上げ、3年目に法人化。最大28名、売上1.8億円規模まで成長。「経営者の孤独と意思決定の重さ」を最初に学んだ原点。
- 2011
中小企業コンサルティングへ
創業5期目のベンチャーで住宅不動産業の経営支援。新規契約数3年連続No.1、社長賞受賞。同社のマザーズ上場に貢献。
- 2017
SaaS事業責任者
HR techメガベンチャーで新規事業を2つ立ち上げ。Web会議ツール事業では前年比414%成長を達成する一方、競合との苦戦や解約率の悪化も経験し、事業の「谷」からの立て直しを実践。
- 2022
大企業の新規事業開発
パナソニックにて新規サービス事業の投資決裁を取得し、プロダクト開発から事業推進までを一貫して担当。大企業ならではの意思決定プロセスと事業変革を内側から経験。
- 2025
株式会社えんぴつ設立
中小企業の新規事業を伴走支援。
東京理科大学 数学科卒 / グロービス経営大学院 MBA / Kaplan International Languages Auckland
会社概要
- 会社名
- 株式会社えんぴつ(えんぴつ Inc.)
- 代表者
- 井上 祐一(Yuichi Inoue)
- 所在地
- 東京都目黒区緑が丘1-4
- 事業内容
- 新規事業企画支援(課題検証・サービス企画)/顧客獲得支援(戦略立案・伴走)
一緒に、最初の線を引いてみませんか。
まだラフのままで構いません。「やってみたい」を、いちど声に出してみてください。
ご相談は何度でも無料です。



